見積書メーカー見積書

見積書メーカー

副業・個人事業主・小規模事業者の見積書をかんたんに副業・個人事業主の見積書をかんたんに

登録なし・全部無料。入力した内容は使っている端末の中だけで完結します。

  • 取引先を保存できて、2回目からは選ぶだけ
  • ひな形不要、あとから探せるファイル名でPDFに
  • 消費税と端数を自動で計算、インボイス(適格請求書)にも対応
  • 税込の単価でもそのまま入力。消費税は内訳に出します
  • 源泉徴収(10.21%)を引いた差引額まで自動で
  • 請求書メーカーと共通。見積が通ったらそのまま請求書に

関連記事:名簿をネットのツールにコピペして大丈夫?

見積書の完成見本。取引先・件名・品目・数量・単価・消費税・有効期限が1枚に入ったもの

のしるしを押すと、くわしい説明が出ます。

1自分の情報

🔒 使っている端末の中だけで完結しています。安心してご利用ください。

登録していない方は、チェックを入れないでください。税率ごとの内訳も一緒に出ます。

ロゴが屋号の上に表示され、自動でサイズを調整します。

2取引先の情報

3入力の準備

🔒 作成した見積書は、必ずPDFで保存してください。今使っている端末に保存されます。

自動で見積書番号を振っています。書き直しも可能です。

細かい設定

⭐最初の番号は、ここから数え始める番号です(例 15 と入れると 2026-015 から)。すでに使った番号より小さいときは、使った番号の次から続けます。

 チェックを入れると、番号の欄は空で始まり、PDFを作っても次の番号に進みません。

番号の頭は自由に決められます(例 2026- / SAKURA-)。末尾が1つずつ増えます。 端数はどれでも構いません。同じ取引先にはいつも同じものを使うと差額が出ません。
「税込で入れる」は、税込で金額が決まっているとき(例 「1本 30,000円(税込)」)に使います。消費税は自動で内訳に出します。

紙にも同じ列が出ます。日付は1か月ぶんをまとめて出すときに使います。

4見積の内容

エクセルから貼り付けたあとでも、手入力や編集ができます。

No. 品目 数量 単位 単価 税率 金額

小計0 円
消費税(10%)0 円
消費税(8%)0 円
合計0 円
源泉徴収税額0 円
差引額0 円
5有効期限

⚠入力後に「サンプルを見る」の中のボタンを押すと、すべてがサンプルに置き換わります。

6確認

押すと実物大になります(A4サイズ)

7PDFで保存

🔒 作成した見積書は、必ずPDFで保存してください。今使っている端末に保存されます。

ファイル名を自動で付けます。日付・取引先・金額が入っていると、あとから探せます。

保存される名前 見積書.pdf

8保存したデータの利用

保存したデータはひな形として、さくらツールズ内の見積書・請求書で使えます。🔒 保存したデータは、使っている端末の中だけに残ります。

⚠個別の見積書は必ずPDFで保存してください。

自分の情報を使っている端末に保存

保存をすると、次回から①自分の情報に自動的に表示されます。

取引先データに名前を付けて保存0/20

②取引先情報を20件保存でき、次回から、選択して使えます。⭐請求書メーカーと共通です。

⚠③の中の件名や④見積の内容は、この下の「見積の内容をひな形として保存」で保存します。

見積の内容をひな形として保存0/30

③の中の件名と④見積の内容を30件保存でき、次回から、選択して使えます。⭐請求書メーカーと共通です。

すべてのデータと画面のデータを全部消す

⚠使っている端末に保存したもの(自分の情報・取引先データ・見積もりの内容のひな形)と、いま①〜⑤に打ってある画面の内容を、すべて消します。消したものは戻せません。

見積が通ったら、請求書メーカーに移動して中身をそのまま入れます。

請求書メーカーへ →

使い方
  1. ①に自分の情報を入れて、⑧で「保存」を押します。次からは入りません。
  2. ②に取引先を入れます。一度保存すると、次からは選ぶだけです。
  3. ③で番号と件名を決めます。エクセルの表があれば、③の中の「エクセルから、明細を貼り付ける」に貼れます。
  4. ④に品目と金額を入れます。消費税と合計は自動で出ます。
  5. ⑤に有効期限と備考を書きます。ここも保存できます。
  6. ⑥で紙の見た目を確かめます。
  7. ⑦のPDFで保存を押して、出てきた画面で「PDF」を選びます。
  8. 見積が通ったら、⑧の下の画面の内容のまま請求書を作るで請求書メーカーに移ります。
  9. 直したいときは、②で取引先を選び、③でひな形を選んで、直してからもう一度PDFを作ります。番号は同じまま作れます(確認が出ます)。ひな形に保存していない内容は、入れ直しです。

できること

  • 見積書番号の自動採番 頭は自由に決められて、末尾が1つずつ増えます
  • 端数の選択 切り捨て・切り上げ・四捨五入から選べます
  • 空の行 途中に入れた空の行は、そのまま紙にも出ます
  • インボイスの欄 登録番号がある方だけ、①のチェックで出せます
  • ひな形 件名と④の内容に名前を付けて残せます。同じ取引先で2つ以上持てます
  • エクセルからの貼り付け 1行目に見出しがあれば、並び順がちがっても振り分けます
  • 請求書への引きつぎ 見積が通ったら、中身をそのまま請求書メーカーへ移せます

こんなときに

  • 仕事を受ける前に、「この金額でできます」と先に伝えたいとき
  • 相手から見積書を出してほしいと言われたとき
  • 有効期限を付けて、金額の約束に区切りを付けておきたいとき
  • 見積が通ったら、そのまま請求書に移したいとき
よくある質問
ネットにつながっているのに、外に出ないのですか
ページを開くときだけ通信します。入力した内容は送っていません。作る処理は、すべて使っている端末の中で動いています。
入力した内容は、どこかに送られますか
送られません。AIの学習に使われることもありません。
会社の決まりでクラウドが使えません
お使いいただけます。登録もインストールもいりません。データを預かる仕組みがないためです。
作った見積書は、あとから開けますか
開けません。このツールは見積書を保存しません。控えはPDFとして、使っている端末に保存してください。取引先・ひな形・自分の情報は保存しているので、同じ内容ならすぐ作り直せます。
見積書番号は自分で決められますか
決められます。③の「番号の頭」に好きな文字を入れると、末尾の番号だけが1つずつ増えます。番号そのものを書き直すこともできます。一度使った番号を入れると、赤字でお知らせします。
この見積書から、請求書は作れますか
作れます。⑧の下の「画面の内容のまま請求書を作る」を押すと、取引先と④の中身がそのまま請求書メーカーに入ります。⚠見積書の控えは残らないので、先にPDFで保存してください。
同じ取引先に、2つの案を出したいのですが
できます。⑧の「見積の内容をひな形として保存」で、「〇〇株式会社 案1」「案2」のように名前を付けて残せます。③から呼び出せます。
PDFのファイル名は変えられますか
保存するときに書き直せます。⑦のチェックで、入れる項目を選ぶこともできます。
消費税の端数は、切り捨てと切り上げのどちらが正しいですか
どちらでも構いません。決まりはなく、同じ取引先にはいつも同じものを使うほうが、あとで差額が出ません。
インボイスの登録番号がありません
①のチェックを入れなければ、登録番号の欄は出ません。登録していない方は、そのままお使いください。
データの扱い

入力した内容は、すべて使っている端末の中だけで完結します。外部には送っていないので、個人情報が漏れることも、AIの学習に使われることもありません。登録もインストールもいりません。すべて無料です。

保存するもの

  • 自分の情報(屋号・氏名・住所・電話・メール・登録番号)
  • 取引先の一覧
  • ひな形(件名と、見積の内容)
  • 備考
  • 番号の形と、最後に使った見積書番号

保存しないもの

  • 作った見積書そのもの(品目・数量・金額)
  • 作りかけの下書き
  • 過去に出した見積書の一覧

気をつけること

  • ⚠共用の端末で使ったときは、⑧の「保存したデータを全部消す」を押してから閉じてください
  • ⚠ブラウザの履歴を消すと、保存したものも一緒に消えます
  • ⚠控えはPDFです。このツールは保存の場所ではありません