見積書メーカー
副業・個人事業主・小規模事業者の見積書をかんたんに副業・個人事業主の見積書をかんたんに
登録なし・全部無料。入力した内容は使っている端末の中だけで完結します。
- 取引先を保存できて、2回目からは選ぶだけ
- ひな形不要、あとから探せるファイル名でPDFに
- 消費税と端数を自動で計算、インボイス(適格請求書)にも対応
- 税込の単価でもそのまま入力。消費税は内訳に出します
- 源泉徴収(10.21%)を引いた差引額まで自動で
- 請求書メーカーと共通。見積が通ったらそのまま請求書に
関連記事:名簿をネットのツールにコピペして大丈夫?
⭐請求書に移る前の見積書に戻しました。
1自分の情報
🔒 使っている端末の中だけで完結しています。安心してご利用ください。
登録していない方は、チェックを入れないでください。税率ごとの内訳も一緒に出ます。
ロゴが屋号の上に表示され、自動でサイズを調整します。
🔒 入れた内容はインターネットに送りません。使っている端末のブラウザの中だけで作っているので、 どこかに保存されることも、AIの学習に使われることもありません。パソコン・タブレット・スマホ、どれでも同じです。
⑧の「保存」を押すと、そのブラウザの中に残ります。保存したものは、請求書メーカーでも使えます。
⚠ブラウザの履歴を消すと、保存したものも一緒に消えます。
⚠共用の端末で使ったときは、⑧の「保存したデータを全部消す」を押してから閉じてください。
2取引先の情報
会社名・敬称・担当者・住所が入ります。⭐請求書メーカーで保存した取引先も、同じ一覧に並びます。
③の中の件名と④見積の内容は、③の「④見積の内容の入れ方」から入れます。
3入力の準備
🔒 作成した見積書は、必ずPDFで保存してください。今使っている端末に保存されます。
自動で見積書番号を振っています。書き直しも可能です。
⭐件名と④見積の内容が入ります。請求書メーカーで保存したひな形も、同じ一覧に並びます。
見積書やエクセルの表を、そのままコピーして貼り付けます。下の表に直接貼り付けても入ります。
1行目に見出し(品目・数量・単価など)があれば、並び順が違っても自動で振り分けます。 そろえていただく必要はありません。次の言葉を見つけます。
品目/品名/項目/内容/商品名/摘要 ・ 品番/型番/コード ・ 日付/納品日/作業日 ・ 数量/個数 ・ 単位 ・ 単価/価格
見出しがないときは品目・数量・単位・単価の順に読みます。
⚠「金額」の列は読み飛ばします。数量×単価で計算し直すためです。
品番や日付が入っていたときは、その列を自動で表示します。
途中の空の行は、そのまま紙にも出ます。区切りを入れたいときにお使いください。 いちばん下に続く空の行は、紙には出ません。
細かい設定
⭐最初の番号は、ここから数え始める番号です(例 15 と入れると 2026-015 から)。すでに使った番号より小さいときは、使った番号の次から続けます。
チェックを入れると、番号の欄は空で始まり、PDFを作っても次の番号に進みません。
番号の頭は自由に決められます(例 2026- / SAKURA-)。末尾が1つずつ増えます。
端数はどれでも構いません。同じ取引先にはいつも同じものを使うと差額が出ません。
「税込で入れる」は、税込で金額が決まっているとき(例 「1本 30,000円(税込)」)に使います。消費税は自動で内訳に出します。
明細の下が空いたとき、空の枠で下まで埋めて「以下余白」と入れます。
⚠決まりではありませんが、空いたところにあとから書き足されるのを防ぐための慣習です。斜線を引く書き方もあります。
紙にも同じ列が出ます。日付は1か月ぶんをまとめて出すときに使います。
原稿料・デザイン料・講演料・イラスト料・翻訳料などを個人が受け取るときは、支払う側が税金を先に引いて納めます。引かれた分は確定申告で戻ることがあります。
税額は 100万円までが 10.21%、100万円を超えた分は 20.42%(1円未満は切り捨て)。
⚠受け取るのが会社(法人)のときは対象外です。物を売った代金や、ふつうの外注費も対象外です。⚠引くかどうかを決めるのは支払う側なので、初めての取引先には一度確かめてください。
この計算は、国税庁のタックスアンサー 「No.2795 原稿料や講演料等を支払ったとき」と 「No.6929 消費税等と源泉所得税及び復興特別所得税」を 参考にしています(2026年9月現在)。 番号で検索すると見つかります。
源泉徴収は原則は税込が対象ですが、請求書に消費税額が分けて書いてあれば、税抜だけで計算してかまいません(国税庁 No.6929)。この道具は消費税額を必ず出すので、「報酬額(税抜)」のままで大丈夫です。
4見積の内容
エクセルから貼り付けたあとでも、手入力や編集ができます。
| No. | 日付 | 品目 | 品番 | 数量 | 単位 | 単価 | 税率 | 金額 |
|---|
消しました。
| 小計 | 0 円 |
|---|---|
| 消費税(10%) | 0 円 |
| 消費税(8%) | 0 円 |
| 合計 | 0 円 |
| 源泉徴収税額 | 0 円 |
| 差引額 | 0 円 |
5有効期限
⚠入力後に「サンプルを見る」の中のボタンを押すと、すべてがサンプルに置き換わります。
6確認
押すと実物大になります(A4サイズ)
7PDFで保存
🔒 作成した見積書は、必ずPDFで保存してください。今使っている端末に保存されます。
ファイル名を自動で付けます。日付・取引先・金額が入っていると、あとから探せます。
保存される名前 見積書.pdf
8保存したデータの利用
保存したデータはひな形として、さくらツールズ内の見積書・請求書で使えます。🔒 保存したデータは、使っている端末の中だけに残ります。
⚠個別の見積書は必ずPDFで保存してください。
🔒 保存先もインターネットではありません。使っている端末のブラウザの中だけに残るので、 ほかの人からは見えません。パソコン・タブレット・スマホ、どれでも同じです。
- ⚠作った見積書そのものは残りません。控えはPDFで保存してください。
- 取引先は、名前を付けて20件まで保存できます。名前は会社名(氏名)がそのまま付きます。
- 呼び出すのは②の「この取引先を自動入力」から。会社名も担当者も住所も入ります。
- ひな形は、③の中の件名と④見積の内容です。取引先とは別に、名前を付けて30件まで残せます。
- 自分の情報は1件だけです。押すたびに上書きします。
自分の情報を使っている端末に保存
保存をすると、次回から①自分の情報に自動的に表示されます。
①の中の屋号・氏名・住所・電話・メール・ロゴと、⑤の中の備考をまとめて残します。
1件だけなので、押すたびに上書きします。ロゴの画像も残ります。
取引先データに名前を付けて保存0/20
②取引先情報を20件保存でき、次回から、選択して使えます。⭐請求書メーカーと共通です。
⚠③の中の件名や④見積の内容は、この下の「見積の内容をひな形として保存」で保存します。
名前は、②の中に入れた会社名・氏名がそのまま付きます。「上書き」は、担当者が変わったときに使ってください。保存できるのは文字情報のみです。
⭐請求書メーカーと共通です。請求書で保存した取引先も、見積書メーカーでそのまま呼び出せます。
呼び出しは、保存した後に②に出る「この取引先を自動入力」からできます。
見積の内容をひな形として保存0/30
③の中の件名と④見積の内容を30件保存でき、次回から、選択して使えます。⭐請求書メーカーと共通です。
⭐次も同じ内容を出すときに使います。名前は「株式会社もみじ 案1」のように、自分で分かる形で付けてください。空のままなら、②の中の取引先と③の中の件名をつないで、自動で付きます。
請求書メーカーと共通です。請求書で保存したひな形も、見積書メーカーでそのまま呼び出せます。
⚠ひな形は、取引先とはつながっていません。取引先を選んでも、ひな形は自動では入りません。別々に選んでください。
⭐つながっていないので、同じ取引先にひな形をいくつでも持てますし、ひとつのひな形をどの取引先にでも使えます。
⚠出した書類の控えではありません。控えはPDFで保存してください。ひな形は「次も使う内容」を残す場所です。
呼び出しは、保存した後に③に出る「このひな形を入れる」からできます。
すべてのデータと画面のデータを全部消す
⚠使っている端末に保存したもの(自分の情報・取引先データ・見積もりの内容のひな形)と、いま①〜⑤に打ってある画面の内容を、すべて消します。消したものは戻せません。
使い方
- ①に自分の情報を入れて、⑧で「保存」を押します。次からは入りません。
- ②に取引先を入れます。一度保存すると、次からは選ぶだけです。
- ③で番号と件名を決めます。エクセルの表があれば、③の中の「エクセルから、明細を貼り付ける」に貼れます。
- ④に品目と金額を入れます。消費税と合計は自動で出ます。
- ⑤に有効期限と備考を書きます。ここも保存できます。
- ⑥で紙の見た目を確かめます。
- ⑦のPDFで保存を押して、出てきた画面で「PDF」を選びます。
- 見積が通ったら、⑧の下の画面の内容のまま請求書を作るで請求書メーカーに移ります。
- 直したいときは、②で取引先を選び、③でひな形を選んで、直してからもう一度PDFを作ります。番号は同じまま作れます(確認が出ます)。ひな形に保存していない内容は、入れ直しです。
できること
- 見積書番号の自動採番 頭は自由に決められて、末尾が1つずつ増えます
- 端数の選択 切り捨て・切り上げ・四捨五入から選べます
- 空の行 途中に入れた空の行は、そのまま紙にも出ます
- インボイスの欄 登録番号がある方だけ、①のチェックで出せます
- ひな形 件名と④の内容に名前を付けて残せます。同じ取引先で2つ以上持てます
- エクセルからの貼り付け 1行目に見出しがあれば、並び順がちがっても振り分けます
- 請求書への引きつぎ 見積が通ったら、中身をそのまま請求書メーカーへ移せます
こんなときに
- 仕事を受ける前に、「この金額でできます」と先に伝えたいとき
- 相手から見積書を出してほしいと言われたとき
- 有効期限を付けて、金額の約束に区切りを付けておきたいとき
- 見積が通ったら、そのまま請求書に移したいとき
よくある質問
- ネットにつながっているのに、外に出ないのですか
- ページを開くときだけ通信します。入力した内容は送っていません。作る処理は、すべて使っている端末の中で動いています。
- 入力した内容は、どこかに送られますか
- 送られません。AIの学習に使われることもありません。
- 会社の決まりでクラウドが使えません
- お使いいただけます。登録もインストールもいりません。データを預かる仕組みがないためです。
- 作った見積書は、あとから開けますか
- 開けません。このツールは見積書を保存しません。控えはPDFとして、使っている端末に保存してください。取引先・ひな形・自分の情報は保存しているので、同じ内容ならすぐ作り直せます。
- 見積書番号は自分で決められますか
- 決められます。③の「番号の頭」に好きな文字を入れると、末尾の番号だけが1つずつ増えます。番号そのものを書き直すこともできます。一度使った番号を入れると、赤字でお知らせします。
- この見積書から、請求書は作れますか
- 作れます。⑧の下の「画面の内容のまま請求書を作る」を押すと、取引先と④の中身がそのまま請求書メーカーに入ります。⚠見積書の控えは残らないので、先にPDFで保存してください。
- 同じ取引先に、2つの案を出したいのですが
- できます。⑧の「見積の内容をひな形として保存」で、「〇〇株式会社 案1」「案2」のように名前を付けて残せます。③から呼び出せます。
- PDFのファイル名は変えられますか
- 保存するときに書き直せます。⑦のチェックで、入れる項目を選ぶこともできます。
- 消費税の端数は、切り捨てと切り上げのどちらが正しいですか
- どちらでも構いません。決まりはなく、同じ取引先にはいつも同じものを使うほうが、あとで差額が出ません。
- インボイスの登録番号がありません
- ①のチェックを入れなければ、登録番号の欄は出ません。登録していない方は、そのままお使いください。
データの扱い
入力した内容は、すべて使っている端末の中だけで完結します。外部には送っていないので、個人情報が漏れることも、AIの学習に使われることもありません。登録もインストールもいりません。すべて無料です。
保存するもの
- 自分の情報(屋号・氏名・住所・電話・メール・登録番号)
- 取引先の一覧
- ひな形(件名と、見積の内容)
- 備考
- 番号の形と、最後に使った見積書番号
保存しないもの
- 作った見積書そのもの(品目・数量・金額)
- 作りかけの下書き
- 過去に出した見積書の一覧
気をつけること
- ⚠共用の端末で使ったときは、⑧の「保存したデータを全部消す」を押してから閉じてください
- ⚠ブラウザの履歴を消すと、保存したものも一緒に消えます
- ⚠控えはPDFです。このツールは保存の場所ではありません