新幹線の座席表メーカー
号車と列を入れるだけ、修学旅行の新幹線の席
登録なし・全部無料。名簿を貼って、号車と何列目から何列目までかを入れるだけで、修学旅行の新幹線の座席表ができます。前に座る人を先に決めて、残りは名簿の順かランダムで並びます。
- 3列+2列(A〜E)、グリーン車の2列+2列も
- 号車と列の範囲を入れるだけ
- A4の1枚にPDFで保存
1名簿の入力
名前(1行に1人)
🔒 名簿はインターネットに送りません。使っている端末のブラウザの中だけで並べているので、名前がどこかに保存されることも、AIの学習に使われることもありません。パソコン・タブレット・スマホ、どれでも同じです。
- Excelの名前の列を、そのまま貼れます。出席番号や男女の列がいっしょに入っていても、名前だけを使います。
- ⑤保存したデータの利用に並んでいる道具で保存した名簿は、この上の「保存済の名簿」から読み込めます。
- 1つの号車に入る人の名簿を貼ってください。号車が分かれるときは、号車ごとに作ります。
0人
🔒 使っている端末の中だけで完結しています。安心してご利用ください。
🔒 残るのは使っている端末の中だけです。どこにも送信されません。チェックを外すと、残していたものを消します。①の名簿・②の号車と列・③の決め方・④で並べた席が残ります。
共用の端末では外しておいてください。貼った名前が使っている端末に残ります。
チェックを入れると、この画面の状態が保存されます。
⚠共用の端末で使ったときは、このチェックを外して、この画面を閉じてください。
2号車と列
号車と列
旅行会社からもらう席の割り当て(例「5号車 1〜8列」)を、そのまま入れます。普通車は1列に A・B・C・D・E の5席、グリーン車は A・B・C・D の4席です。1両は最大20列です。
列が飛ぶとき(例「5号車の1〜5列と12〜14列」)は「同じ号車で、列が飛ぶとき」、号車がまたがるとき(例「5号車の15〜20列と、6号車の1〜2列」)は「号車がちがうとき」にも入れます。両方使うこともできます。座席表では、列が飛ぶところは空白、号車がかわるところは線を引いて「6号車」と書きます。
例:5号車の1〜5列と、12〜14列
例:5号車の15〜20列と、6号車の1〜2列
紙のいちばん上と下に「▲ 4号車側」「▼ 6号車側」のように書きます。乗ったときに、座席表の上がどちらの号車の方向か、すぐ分かります。1列目がどちらの端にあるかは、旅行会社の座席表で確かめてください。
3席の決め方
先に決める席
先生や、気になる子など、先に席を決めたい人を入れます。名前は①の名簿から選べますが、名簿にない人(先生・添乗員)も、そのまま打てます。席の記号は「5A」のように、列の番号と A〜E です。A と E が窓側、C と D が通路側です。
「席を決める」を押すと、先に決めた人をその席に入れてから、残りの人を③の並べ方で、若い列の A から入れます。
詳しい条件(離す・隣にする・班)
離す組み合わせ
「この2人は隣にしない」「この2人は隣にする」を決められます。使わないときは、何も入れなくてかまいません。
新幹線の「隣」は、同じ列のAとB、BとC、DとEです(グリーン車はAとB、CとD)。通路をはさんだCとDは、隣にしません。前後の席は、隣にしません。
「席を決める」を押すと、条件を守れる並びになるまで入れかえます。守れないときは、④の座席表の上に出ます。④で手で入れかえて条件を破ったときも、席に赤い枠が出ます(紙には出ません)。
隣にする組み合わせ
班
班は、名前ごとに決めます。決めた班は人に付くので、④で席を動かすと、班の色もいっしょに動きます。
- ①の名簿に、Excelの「班」の列(1・2・3… または 1班・2班…)をいっしょに貼ると、そのまま読み取ります。
- 座席表メーカーで名簿を保存して「記録」を残していると、「座席表の班を使う」でその記録の班を入れられます。記録にいない人は班なしになるので、この下の一覧で選んでください。
- この下の一覧で、1人ずつ選び直せます。
- 班の数を入れて「自動で分ける」を押すと、名簿の人を班に分けます。並べ方が名簿の順なら上から順に、それ以外はランダムです。
- ③の並べ方で「班ごと」を選ぶと、同じ班の人をかたまりで座らせます。新幹線は、3席側(A・B・C)は1列ずつ、2席側(D・E)は2席ずつ、前から班ごとに入ります。
①〜③の内容で、④に座席表を作ります。
4座席表(PDF)
席はドラッグで入れかえられます(スマホは長押しで持ち上がります)。席を押して、もう1つの席を押しても入れかわります。下の「席に入っていない人」を押してから席を押すと、その席に入ります。
①で名簿を入れて、③の「席を決める」を押すと、座席表ができます。
印刷したときの見え方は、画面と少しちがいます。PDFにして確かめてください。
5保存したデータの利用
🔒 保存先もインターネットではありません。使っている端末のブラウザの中だけに残るので、ほかの人からは見えません。パソコン・タブレット・スマホ、どれでも同じです。
- ①の名簿を、名簿として20件まで保存できます。
- ⑤の中に並んでいる道具で保存した名簿と、同じ置き場です。どこで保存しても、①の「保存済の名簿」に出ます。
- 並べた席は、①の「この画面を保存する」で残ります。名簿のデータには入りません。
保存した名簿は、次の道具で使えます。
🔒 保存したものは、使っている端末の中だけに残ります。
名簿データに名前を付けて保存0/20
使い方
- ①で、名簿を貼ります。Excelの名前の列をそのまま貼るだけです。
- ②で、号車と、何列目から何列目までかを入れます。旅行会社からもらった割り当てをそのまま入れるだけです。
- ③で、並べ方を選び、先に決める席(先生・気になる子など)を入れて「席を決める」を押します。
- ④で、席を押して入れかえます。できあがったら「PDFで保存」です。
できること
- 普通車の3列+2列(A・B・C|D・E)と、グリーン車の2列+2列(A・B|C・D)
- 列の範囲は2つまで。「1〜5列と12〜14列」のように分かれていても1枚に
- 先に決める席は、名簿にない人(先生・添乗員)も入れられます
- 席の入れかえは、席を2つ押すだけ。席を空にすることもできます
- A4のたて1枚にPDFで保存。20列でも1枚に収まります
こんなときに
- 修学旅行の新幹線の座席表(号車ごとに1枚)
- 会社の出張・社員旅行で、まとめて取った席の割り振り
- 部活・サークルの遠征で、団体の席を分ける
よくある質問
修学旅行の新幹線の座席表は、どうやって作りますか?
旅行会社から、号車と列の割り当て(例:5号車の1〜8列)が届きます。その号車と列を②に入れて、①に名簿を貼り、「席を決める」を押すだけです。エクセルのテンプレートは要りません。2つの号車にまたがるときも、1枚の座席表にまとまります。
同じ班の人を、近くに座らせたいです
いまは、班ごとに自動で並べる仕組みはありません。④で、同じ班の人を同じ列や、となりの列に入れかえてください。席はドラッグでも、2つ押しても入れかわります。座席を回して向かい合わせにするときは、3席側(A・B・C)は続いた2列で6人、2席側(D・E)は続いた2列で4人のかたまりになります。
在来線の特急や、4列の新幹線は?
2列+2列の車両は、②で「グリーン車(2列+2列)」を選ぶと同じ形になります。それ以外の並びには対応していません。
号車が分かれるときは?
号車ごとに作ります。①に1つの号車に入る人の名簿を貼って、②の号車を変えて、それぞれPDFにしてください。
ネットにつながっていないと使えませんか?
ページを開いたあとは、使っている端末の中だけで動いています。並べるたびに通信はしません。
名前が外に送られることはありますか?
ありません。名前はブラウザの中だけで使い、どこにも送りません。だから、クラスの名簿をそのまま貼っても安心です。
AIの学習に使われませんか?
使われません。名前はどこにも送らないので、学習に使われることもありません。
学校や会社の決まりで、クラウドのサービスが使えません
新幹線の座席表メーカーは、名前をクラウドに置きません。使っている端末のブラウザの中だけで動きます。
データの扱い
- ①に貼った名前は、使っている端末のブラウザの中だけで使います。インターネットには送りません。
- 「この画面を保存する」にチェックを入れたときだけ、①〜④の内容が使っている端末に残ります。
- ⑤で保存した名簿は、⑤の中に並んでいる道具と同じ置き場に残ります。
- PDFは、使っている端末の「ダウンロード」や「ファイル」に保存されます。
